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<<   作成日時 : 2012/12/11 06:10   >>

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 昭和がまた遠くなっていく。


 直接改札機に投入できるイオカードはとっくの昔に廃止したのに、券売機でしか使えないオレンジカードが残っていたという不思議はあったが、ついに磁気式カードの時代も終了だ。昨年度が215万枚、今年度上半期(4〜9月)は17万6千枚に激減と、まぁいつまで保つかなとは思っていたけれども。それにしても西日本のJスルーカードより長生きだったとは。昔は松山へ出張というと、10,000円のオレンジカードを買って、乗車券と自由席特急券を買うのが一番安かった。NTTのICカードが普及しなかったのは、携帯&PHSが普及し、公衆電話が減ったからだし、パスネットは数年前に廃止されたのに比べたら、息の長い方だ。1985年に発売したプリペイドカード「オレンジカード」発行開始時はまだ国鉄で、ある意味、これも国鉄時代の遺産とでもいうべきものだった。国鉄時代の未使用のカードを未だに2枚持っている。25年以上前に買ったダーティペアとクリィミーマミのが・・・・(笑)

 そして四国と北海道の貴重な収入源が(ヲタホイホイ的な意味で)失われてしまうのではないか。JRに乗ると、車掌さんから「○○号乗車記念カード、車内限定発売中です」なんてアナウンスがあり、旅の記念に購入したものだ。ポイント厨の観点からすると、かつてのオレンジカードは『7.0%』という驚異的還元率 (10,000 円券は10,700円分)。そして、窓口でおばぁちゃんが束買いしているイメージが強い。とはいっても、オレンジカードも5,000円・10,000円分が廃止されてからは同じ状況だが。磁気カードが一気に巷に流行りだしたと同時にテレホンカードでは偽造が蔓延った。ただオレンジカードだけは切符券売機が闇に流れなかったため、換金目的だけで行使が防げたという記憶がある。困るのはICカードの使えない地域だ。JR四国はICOCA相乗りだが、26年春に導入予定なので、あと3年もあるし、北陸とか山陰などICカードの導入計画が無い地域に至っては細かい金が無いと切符を買うのにえらく往生する。

 ・・・実は桃鉄のオレンジカードという名称はシリーズ終了のかなり前に名称変更されている(=急行周遊カード)。

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