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zoom RSS 今の日本代表は第1級の国賊である79

<<   作成日時 : 2012/09/02 07:40   >>

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 ライセンス剥奪&永久追放処分にするべき。


 五輪が終わった以上、関塚監督が辞任するのは当然だろう。五輪の直前までチームを迷走させ続けたこの無能監督に賞賛の言葉なんぞあろうはずがない。守備的な戦術に切り替えたのがこの監督の手腕だと言っているが、トゥーロンで崩壊しまくったあのDF陣を見たらどんなアホ監督でも切り替えるだろう。岡田前監督といい関塚監督といい、技術的戦略に乏しい監督と言う印象なのに、最後の結果のみで名監督とか言われて不思議だった。勝負は結果が全てとは言うが、では途中途中の1試合1試合は勝負ではないのか?2年間いろんな試合をやっても全く改善の余地が見られないのは名監督のする事なのか?どちらの監督も、本番直前の土壇場で2年間全くやっていない、戦時急造守備システムを導入し、それが功を奏したのか予選突破できたというだけで、守備的にするだけの監督なんて無能以外の何物でもない。サポーターの声を無視して頑なにシステムを変えなかった2年間はなんだったのか?運動量を求めるサッカーはトーナメントまでの連戦を考えると疲労の蓄積が避けられず、フィジカルの弱い日本人には向いていない。今までもそれで最後に力尽きることが多かった。短いようで長いW杯や五輪で闘い切るには、強い自力(総合力)をつけるか、もう一つ戦術的なオプションが必要だ。

 ベスト4の結果は、守備が吉田・徳永の参加でようやく安定した結果であり、関塚監督は特別なことを何もしていない。GKもOA枠を使えばメダルも取れた「かも知れない」だけだ。元々の能力が足りていないのは明白である。おそらく4年後には何も残らない。特に決勝トーナメント最後の2試合。逆境に追い込まれた時、どう選手を鼓舞し、戦う姿勢を出させるかが監督の最大の存在意義なのだが、岡田前監督といい関塚監督といい、何の引き出しも持ち合わせていなかった。こういうところに外国人監督との力量の差が出たような気がする。もっとシビアに。もっとアグレッシブに。そうすればまた一つ上のレベルに行けると思うのだが、メキシコ、韓国戦は、戦術はオプションを複数持っていないと、特殊兵器を押さえられたら手も足もでないと言ういい見本だったし、そこまで日本を研究して、勝つための戦術を編み出したテナ、洪明甫両監督は関塚監督より優秀かつしたたかな存在だったと改めて思った。川崎時代にしても五輪にしても運や選手個人の発奮に助けられてまずまずの結果を残しただけであって、指揮官として優秀とは全く思わないし、ましてやA代表には今後一切関わらないで欲しい。A代表監督など以ての外である。

 過去の外国人のA代表監督は右腕として日本人のコーチを置いていたが、それは、A代表の外国人監督が日本人コーチに任せて、本人は代表の試合だけを指揮していたケースがほとんどだったからだ。いい例がジーコ元監督だろう。ジーコ元監督は選手の自主性を重んじるあまり、ほとんどJリーグの試合を見ることもなかったはずだ。しかし、ザッケローニ監督は違う。自ら、積極的にJリーグの試合を見て、選手の状況把握に努力しているし、日本国内はもちろんのこと、大陸欧州でプレーする日本人選手の状況まで自分の目で確かめている。選手とのコミュニケーションも積極的にとっているし、日本人コーチを特別に必要とはしていない。ザッケローニ監督の下で監督業を学ぶのも方法だろうが、合理主義者のザッケローニに関塚を育てようなんて気持ちはさらさらないだろうし、イタリア人のコーチがいれば十分だろう。関塚監督に限らず、日本人監督は、積極的に海外に出ていって、ザッケローニ監督のように監督修行をしながら修羅場を経験すべきだ。信念も規律も日本人には無理だし、いつも協会の意向を気にしていかないといけないと思い込んでいるのが日本人の代表監督である。

 協会はどうしても日本人監督にしたいのか知らないが、日本サッカーが成長しているとは言え、監督の能力(チーム作りや戦術面、求心力)ではまだまだ海外に劣っているのが現実だ。素直に認めて、より能力の高い外国人監督に来て頂き、日本人はコーチ等やりながらノウハウを盗んでいくしかない。A代表の監督をやるなら、海外のクラブチームでの監督・コーチの経験がないとダメだ。Jリーグだけではいくらがんばっても限界がある。日本サッカー協会はA代表を強化するために、選手だけでなく指導者を海外のクラブチームに監督として送り込んで、経験を積ませるプログラムを始める必要がある。現実問題として、はじめはオランダ、フランス、スペイン辺りの二部リーグのクラブチームを対象にするのがよいだろう。二部リーグのクラブチームの経営はどこも苦しいので、日本人指導者の年俸を、受け入れるクラブチーム側ではなく日本サッカー協会(実質はは日本のスポンサー)が負担することで、これは実現可能になると思う。まずは二部リーグのクラブチームでがんばって実績をあげて、やがて一部リーグの監督に就任し、その後日本のA代表の監督に就任するというわけだ。

・・・違う監督だったらという思いは少なからずある。

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