海を往く者

アクセスカウンタ

zoom RSS 今の日本代表は第1級の国賊である78

<<   作成日時 : 2012/08/28 01:07   >>

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

 ディフェンスが不安やね。


 両足で蹴れる選手は他にもいるが、FKを決めたのは初めて見た。両足とも蹴ったコースが素晴らしい。ゴールの枠に蹴れる正確さは先日の男子五輪代表よりも上だと思った。ただし試合そのものは評価できない。流れの中からの得点は1点だけ。スイスGKの好守を褒めるべきかもしれないが、そう手放しで浮かれられる試合ではなかったのが気がかりだ。スイスの監督の本業が銀行員というのからしてそうなんだろうけど、次回からが本当の実力が分かる試合になりそうだ。スイスは、GL敗退が決まっているう上にあの点差なのに、最後まで諦めず、気持ちを切らさず、悪質なファールもなく戦い抜いた姿には本当に頭が下がる。今大会は残念だったが、欧州予選を勝ち抜いてのW杯出場だから自力はあるはず。カテゴリーを問わず公式の国際試合に出てきてもらいたい。

 気になる点として、テクニックは今までの代表チームにないほど上手いが、やや個人技に頼りすぎている感がある。時にプレーが軽いシーンがあるところ。ドリブルはいいが簡単に奪取されるとか、簡単に繋げばいいところを無理してパスミスとか、ゴール前まで個人技で切り込んでおいて最後にパスを選択すれば決定的なのにボールを持ちすぎたためにプレッシャーをかけられて相手にクリアされたとか。個人技と組織プレイはどちらがいいというものではなくバランスの問題だ。今までは格下相手なので個人技主体でどうにでもなったが、米国やドイツ相手では思うような個人技が発揮できるとは限らない。強敵相手のときはA代表がみせるようなパスサッカーが有効な場合もある。次戦からは是非とも個人技と組織のバランスのいいサッカーで快勝して欲しい。

 田中陽子は攻撃センスがありそうだからボランチはもったいない気がする。前線のほうがいいんじゃないか?もっと攻撃機会を増やしたほうがいいと思う。一方的に攻めれる相手ならいいが、攻撃力のある相手だと、ライン下げさせられてボランチは攻撃参加が減ってしまう。 この世代の選手には、総じてキーパーとの1対1を決める練習をしてほしい。比較的余裕を持ってボールを受けられる場面でも1トラップ目でキーパーの正面に行ってしまい、自らシュートコースを狭める結果となっているように見える。キーパーをかわすトラップ、早めのタイミングのシュートなど、技術的には十分できる選手がそろっている。あとは練習と意識だけだ。 ところで、ベンチの吉田弘監督からは「横山が蹴れ」という声が飛んだらしい。いくら相手は日本語がわからないとはいえ、名前くらいの固有名詞はある程度聞き取れるのだが?蹴る人を監督がわざわざ教えてどうする?

・・・一点の重みに泣かんとええんやけどな。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
かわいい かわいい
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今の日本代表は第1級の国賊である78 海を往く者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる