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zoom RSS 海洋関連の会合117

<<   作成日時 : 2012/08/02 14:42   >>

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 めちゃくちゃきつい・・・


 毎年の恒例行事になった富山での仕事。今回H女史が家の事情で参加できないので、小生の単独参戦。これがまたしんどかった。前日に1800時まで2件会議を入れられた上に上司の飲みにつきあわされて新幹線に飛び乗ったのが発車1分前。おかげで晩飯を何も買えなかった。しかも今回は最終便なので途中で寝過ごしたら確実に戻ってこられないため、全区間を起きていたので眠くて仕方がない。宿についてノートPCを開けたら明日締め切りの少し重たい案件が入ってきている。やむを得ずに内職開始して終わったのが朝の0500時過ぎ。1時間ほど仮眠を取ってから玄関で待っていたら正面で追突事故。バス停に車が突っ込んできて死にかけた。C先生に迎えに来てもらって、学校と技業棟で必要な道具を持ち出してから本船に積み込む。

 今回は県が主導して高専と大学、水族館、TV局という4者合同編成なので海洋教育という観点で非常に参考になることから便乗を申し出たらなぜか作業員にされてしまった。たぶん観測航海の経験がそれなりにあるからというのが理由だろうが事実その通りになってしまった。まずはCTDの組み立て。ランチャー1本つけるのにどれだけ時間をかけるつもりなのか。プランクトンネットは理学部で扱いなれていないとはいえ、生物も含まれているだろうに、ちんたら作業しているんじゃない。さすがに高専と大学の学生指導は疲れる。また大学の先生がZ先生なので打ち合わせにろくすっぽ来ないくせにテレビ局ともども思いつきでやりたいことを言い出してくるので迷惑極まりない。

 CTDの投入をしようとしたらいきなり作業指示と違うことをしそうになる。採水器に電源コードを絡ませたままにする神経が理解できない。おまけに大学の連中がウィスキーをつけろとか訳のわからんことを言い出すし。やはり水深200mあたりに密度跳躍層があるらしく、反射が強い。750mで採水開始。今回は昨年のように蓋が閉まらないと言うこともなく、採水完了。プランクトンネットをつけようとしたらまだ作業が終わっていない。メッセンジャー1つつけるだけなのにどんくさいにも程がある。しかも海流にひっぱられて投入不可。何しに来たんだか。だから観測の事前打ち合わせは必要なんだけどまだ判ってないのかねぇ、富山大のZ先生は。しかも小学生が居るのにウィスキーを配ろうとするし。

 翌日は上野の科学博物館で工作教室。船の科学館が事実上の閉館状態なので、昨年に代替案を出したらそれが採用される形で実現した。船の科学館時代にはこれまで講演会と実験だけだったのを工作という作業(これを入れないとサイエンススクウェア的にはあまり評価されない)を入れることによって参加したもの。編成は東大・横国大・海洋大の3者編成。今回は三井昭島研の連中は不参加。さすがに3日間単独開催はきついと思う。実施状態を見ていないので感想だけだが、今の陣容だと少し厳しいので委員か学生の増援部隊が必要だと思う。当然のことながら終了後の片付けを手伝わされる羽目になり、バケツで水をくみ出したり、プールの収納作業をやって1700時に終了。酒飲んでから来ているのできつい。

 ・・・駅前で飲んでいるときに今日の感想求められたけど、答えようがないなぁ。

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