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zoom RSS 今の日本代表は第1級の国賊である66

<<   作成日時 : 2012/07/14 08:48   >>

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 即時全員斬首。


 国辱モノの恥ずかしい試合。単なる寄せ集め集団の戦略無き試合運びにただただ呆れるばかり。最後まで観戦するのがとにかく苦痛だった。攻撃は、クロスを入れるときに中の人数がほとんど一人だったので、まったく点が入る気がしなかった。関塚監督はどういう戦術を志向しているのかさっぱり判らない。中央での未熟な強行突破やショートパスばかりの淡白な攻撃ばかりでサイドが全然活かせていない。A代表に比べて若い分、フィジカルの弱さ、視野の狭さという点は仕方ないが攻撃の際にパス連携が出来ないってどういう事なのか?加えてサブが出尽くしていないのにわざわざサポートメンバーを出す意図は何なのか?大津を1TOPで使うのならパサーの清武を真ん中に置くべきだ。キープ力のある清武をサイドで使いたいのなら、酒井のあの早いクロスはかえって邪魔になる。永井のスピードはサイドよりも真ん中1.5列目で生きる。サイドで永井が抜いてもシュートまで行けない。パスを出そうにも味方がエリア内に入っていない(スピードについていけていない)。それならシュートを狙える位置から永井をスタートさせたほうがいい。清武、宇佐美、柿谷と実際かなり有望な世代の集まりなのに、かように攻撃が噛み合っていないから相手の守備を崩せても得点に結びつかないのだ。

 守備は、五輪予選&トゥーロン国際の時の問題が全く改善されていなかった(しかもよりによって同じ人間が同じミスを繰り返していた)。昨日のように1点差でリードしている展開では、DFやボランチの選手交代は怪我人か退場者でも出さない限り難しい。守備が安定しているときには極力触らないというのが鉄則だ。敢えて好意的に解釈して壮行試合ということで交代で使える人間が居るかどうか試しておきたかったのだとしてもあまりにもひどすぎる。最後のシーンが全てを物語っている。守備担当で途中出場した村松はボールにほとんど絡めないまま、調子を探る間もなく最後に横パスをカットされてカウンターから失点して終了。失点するのは仕方がない。これがサッカーというのものだし、失点のないサッカーなんてあり得ないからだ。だが残りわずかであの緩慢極まりないプレーはプロとして理解も容認もしがたい。数的に不利な状況ではなかったはずだ。やる気がないなら代表のユニフォームは金輪際着ないでもらいたい。相手のチャンスが少ないのにもかかわらず、DF陣が全く安定していないからCKが怖くて仕方がなかった。これでは比嘉の存在の有無が原因ではなく、監督の職務怠慢と言うことになる。今回に限ってはむしろ初戦のスペイン戦で8−0とかでコテンパンにやられたほうが将来の日本のためになると思う。たまには負けをきっかけに奮起してもらいたい。

 …戦術が定まらず、パス連携も出来ず、未だに面子も定まらないって・・・この監督、今まで何やってたんだ?


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