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zoom RSS 今の日本代表は第1級の国賊である58

<<   作成日時 : 2012/05/31 05:32   >>

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 もうちょっとマシな人選できないのか?


 代表監督はどの選手を選出するかの全権を与えられているが、当然のことながら好き勝手に選んで良いというものではない。国の代表である以上サポーターに出来るだけ分かりやすく説明する義務があると思う。ザッケローニ監督はそのことが良く分かっており、いつも言葉を尽くして語っている。サポーターの支持がなければ代表であれクラブ監督であれ、勝ち抜くのは難しいことを身を持って経験してきたからであろう。選手の選出に関しては万人が納得するのは不可能でサポーターそれぞれが選んで欲しい選手というのがある。前任の岡田監督やU-23の関塚監督にはそのことの不満がネット中心に溢れており、試合結果の不満を増幅させてきた。日本特有の言わぬが花、沈黙は金などは通用するはずもなく、今後の日本人代表監督も見習って貰いたい。ただし、 選手起用、選出について、最近少し気になってるのが、指揮官自身がチャレンジしていない。今回の宮市、高橋、酒井の選出についても恐らくは控え選手組として考えているものと推量される。その場合、遠藤や今野のポジションを誰がやるのか、どう考えているのかよく分からない。

 高橋は存在は悪くないと思うけど、基本的な止める蹴るの技術を上げないと厳しい。細かいミスがかなり多かった。本人も判っていたみたいだけど、あのポジションでのミスは致命的になりかねないから注意して欲しい。最近の遠藤は後ろで回してるだけで前でボールに絡もうとしないから嫌いだ。守備が上手くなかったりキープ力がないのは仕方ないけれども、今シーズンは特に顕著なんだが、あのプレースタイルでサイドチェンジやロングフィードを蹴れないショートパスだけの選手を評価するのはおかしいと思う。 CBに一抹の不安があるが、だからと言って巷で待望論のある闘莉王をしてくれという意見にも同調はできない。無断で勝手に前線に駆け上がったり、代表でのミスの多さ(代表的なのは南アフリカ大会最終予選のウズベキスタン戦のホーム試合でのシャツキフのゴール・シーンでの雑なミスやオウンゴール、練習試合でのドロクバの破壊など)攻めには強く空中戦にめっぽう強い面が雑な悪癖を覆い隠すほど強調されているがチームを鼓舞する力以上にチームを盛り下げる部分も多い印象がある。W杯本戦でこそ守備重視の戦術が徹底されたからミスは出なかったがラインが上がるアジアの戦いの展開なら彼が以前のままだと非常に不安だ。

 宮市ってスピード以外は何があるのか?縦への意識、ドリブルのスキル(体の使い方)細かい所を言えばもっとあるが、それらは凄いものを持っているのは認めるし、天性のウインガーだと思う。ただ、プレミアの場合体をまるごとぶつけてくる。ボールに行くよりも先ず体をぶつけてくるから、ドリブル一本では相手に研究されれば難しくなる。フェイエノールト時代からこの方、最初の数試合こそインパクトのあるプレーを見せるものの、対策(というほど大層なものでもない。縦のコースを切れば済む話)を練られると途端に沈黙してしまうところは2シーズンとも変わっていない。味方に使われるだけでなく使うための1本のパス、そこから抜け出すための意味のあるパスの使い方を覚えてほしい。足が速いのはもう十分分かったけど、それだけでやっていけるほどプレミアは甘くない。日本人がなぜプレミアではそんなにいいとこなしか?というのはそこにも関係してるはず。またボールを貰うための動きだしがアタッカーのくせにほとんどない。むしろ両サイドのSBのほうが早く前線のスペースに走っている(宮市は割とサイドに張ってるから長友がオーバーラップできない)。1対1を仕掛けるときのボールの晒し場所も悪い。

 ・・・海外では各国の選手がいて弱肉強食っぷりが半端じゃないからそういう基礎的な事を教えてくれないんだろうな。


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