海を往く者

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zoom RSS 米国選手の就職活動に物申す

<<   作成日時 : 2012/04/05 08:16   >>

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 INAC入りなら反対。


 いい選手の獲得は必要だし、米国のプロリーグが開幕するまで、いろいろな選手が日本のチームに一時的に所属するのは歓迎すべきことだ。もちろん、ドイツやフランスのリーグに行きたい選手も多いと思うけど、世界レベルで支援すればきっと女子サッカーの未来が明るくなる。女子クラブワールドカップも近い将来できたとしたら、なでしこリーグ内で海外のトップクラスの選手とともにプレーできることはよいことだと思う。だが雇える体力が確実にあるのはINACだけだ。だからMFレベッカ・モロスを獲ろうとしている。他の選手は頼むからINAC以外に行って欲しい。名前はワンバックでも、ポジションはワントップ向きなので、むしろ岡山湯郷にいってほしい。宮間からのパスがあればINACに対抗できる。特に近賀を背後から蹴飛ばしたり、倒れた岩清水の顔にニードロップをしたりする乱暴者のアレックス・モーガンは他クラブに来てほしい。リーグアンのリヨンのように7連覇とかブンデスのバイエルンのような「1強とその他大勢」というのは興ざめだ。下手をするとただでさえ弱い他クラブがINAC戦を捨て試合にしかねない。

 なでしこにこそ外国人枠は必要だ。まだプロリーグじゃないんだし、まだまだ少ないなでしこのクラブ数の中で、自国の選手がより活躍、成長する場、それと日本人のプロ選手を増やす事が必要になると思う。日本人を含めた選手枠がある中で、INACは最大5人も獲得できる状況っていうのはあまりいい状況ではない。INACだけに過度に選手が集まり、一人勝ちみたいになれば逆に興ざめして、なでしこリーグ全体の衰退を引き起こす。リーグ全体の底上げを狙うのであればもう少し戦力の均衡化が必要だし、本当にリーグの発展を考えるなら、そろそろサラリーキャップだったり選手分配だったりを考えたほうがよい。まあ、それを真剣に考えないといけない状況になったということはなでしこリーグにとって嬉しい悩みでもあるわけだが。Lリーグに大きい選手や俊足の選手がいないので、浦和レディースか日テレ・ベレーザあたりで獲ってくれればリーグ全体が活性化するんだが、資金的に難しいのが実情だ。外国人の給料を雇う金のあるところなどほとんどないのではないか。これ以上INACばかりが強くなっても面白くも何ともない。

 …逆に男子、Jリーグは外国人枠かアジア枠を増やしてもいい気がするけど。

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