海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合107

<<   作成日時 : 2012/04/28 14:00   >>

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 本当に忙しい。


 もう常套句と化してきた感があるが致し方ない。 毎年のことながら年度末にバタバタしてしまう。今年はよりにもよって最終営業日に会議設定。それだけならよいのだが、委員長とオブザーバーの取り扱いで揉めた。何しろ自分の連れてきたオブザーバーが誰も使い物になっていないのに「これ以上増やすな」とか言い出す有様。だったらお前はどうなのかと反論すると運営委員会に付託するとか言い出している。船の科学館の協力名義の件を忘れたのか?全くこんな健忘症の老害はさっさと死んでほしい。存在自体が迷惑だ。その後は海洋大で教育新聞と打ち合わせ。とある原稿の協力依頼を受けているのだが、海洋村に土地勘のない2人であるため、何かと用事を頼んでくる。主務者は庶務幹事だと何度言っても判らないらしい。これも迷惑だ。本業に差し障っているし。SEA JAPAN。1年ごとに東京と今治で交互開催するようになったのだが、未だに東京地区ではパブリックデーを開こうとしない。この閉鎖性こそが海洋村の犯罪的な怠慢なのだが誰も直そうとしない。展示も没個性的でCEATEC JAPANのような活性化策は何も見受けられない。こんなふざけた業界は潰れてよい。

 翌日は柏で東北マリンサイエンスの会議とシンポジウム。古巣が海洋研な関係で生産研と新領域主導の海洋エネルギー組に加わることができないので、大槌とかの手伝い。会場を見るとM先生がいる。同日開催の海中海底工学フォーラムではないのか(M先生は幹事)と尋ねたらこっちでいいのだと回答。ホンマかいな。内容は、ピュアサイエンスに走ってしまうのは仕方ないとして、科学者集団にしては地元のことを考えましょうというある意味まともな内容。一応、他大学もそれなりに入っているが、10年物の特大企画なので、合意形成をどのように図るのかが見所。よく見ると海洋地球課のI課長とその手下がいる。確かにここが取り仕切っているのだが、南極事業でCSTPに袋叩きにあっている姿を見ている身としては、きちんと取りまとめておいたほうが良いんじゃないのかね。懇親会では胴元のK先生に遭遇。CSTPで事務局と委員という間柄だったし、前も中野時代の海洋研や海洋アライアンスでお付き合いしているので会話が弾む。仕事の紹介をお願いしておく。

 週末は常盤台でCOEの〆の報告会。平日ならバスの直行便があるのだが、あいにく土曜開催とあって途中駅下車を選択したのだが、週末は工学部側から入れないことに思い至って、次駅からの徒歩を選択してしまった。だがこのコース、下りが途中に1箇所ある以外はほぼ登りという殺人的な登山コースだ。聞けば何と学生や受験生向けに推奨している正規の通学ルートだという。体力自慢の日体大ならともかく横国大でこんな非常識なルートを紹介したら受験生は来ないんジャマイカ?しかも住宅街を抜けていくので、何かと気を使う。COEの会合はM先生らしく可もなく不可もなくといった内容。社会科学系の知見はやはり学者だなという印象。行政官をやっていたことのある身としては各種法律が時代の変化とともに「環境法」制化してしまうのは時間の問題だと思う。問題なのは開発系の連中が環境問題を意識したとしてその中に環境についてどれだけ意識して対応するかという点が重要なのだが、そこまで考えているようには思えないのでその点について言及してもらいたい。

 ・・・帰りに飲み屋のねーちゃんから「ラーメン食わせろ」と電話がw
 

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