海を往く者

アクセスカウンタ

zoom RSS 五輪GKは新戦力を使うべき

<<   作成日時 : 2012/03/29 07:38   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 海堀も福元も使えない。


 どんぐりの背比べでもあるまいに、この二人では競争にならない。佐々木監督が言うほどダメなら山郷や松林などを呼ぶべき。海堀は皆が言うほど良いGKではない。良かったのはW杯のPKくらいで、アルガルベ杯の海堀は最悪だった。前に出ては何回も味方DFとの連携ミスや飛び出しの判断ミスで後逸。それを延々繰り返すだけ。なぜ使っているか判らなかった。海堀はPKのような動体視力を活かした瞬時の判断には優れているが、GKとしての経験上の判断が未熟なので失点が確実になってから飛び出している。特に前の判断は学生レベルだ。海堀は経験と判断力、勇気というGKに最も必要な要素が残念だが明らかに欠けている。GKがおろおろしてるようじゃ駄目だ。正直、代表レベルにはいない。もしかしてそれまではボランチの澤が指示を出して抑えていたのか?澤が出なくなった後のディフェンスはボロボロだった。海堀はINAC所属でまがりなりにもプロなんだから働きながらサッカーをやっている福元と同じレベルでは話にならない。

 個人的には福元は以前正GKだった時期(2007W杯〜北京五輪)の時点ですでに限界が見えていたからあまり期待できない。4年経って成長はしていても最近の海堀が頼りなくて代替になっているだけだ。飛ばないので上を抜かれて失点というパターンが北京以前の世界大会で定着している。ぶっちゃけ、既に福元は世界大会では全く使えない過去の人。監督だって「福元はそこそこ」としか評価していない。結局は「どっちもどっち」ということだ。日本の女子GK陣でいつも名前が挙がるのは、山郷、福元、海堀の3人。底上げが急務だ。大友(新潟)、船田(千葉)、U−20代表の池田(浦和)あたりにも食い込んできてもらいたい。ハイボールの競り合いの弱さや、ゴールマウスの守備範囲の狭さは女子GKの共通した課題なので、この際、サッカー経験者に拘らずにバレーボールの長身選手から引き抜いて育成するべきだ。レシーブで鍛えた反射神経と身長、跳躍力など素質重視で良い。後は経験が重要。GKは育成期間次第で伸びるポジションだ。

 …身長が最低でも175くらいあって、判断力もそこそこあるGKがどこかにいれば。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
五輪GKは新戦力を使うべき 海を往く者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる