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zoom RSS 日韓女子Lチャンピオンシップ再考

<<   作成日時 : 2012/03/21 00:46   >>

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 女子の方が激しい。


 男子より体が柔軟だから激しく見えないが、ほとんどの選手が滑り込んでいく。男子なら怪我で病院送りになるし、良く男子と比べて云々と言うが男子が同じことをされたらほとんど防ぎきれないだろう。女子はスピードが劣る分、体ごと防ぎに行くからだ。高陽大教を弁護するわけではないが、近賀の怪我は不幸なアクシデントなので仕方ない。だが、大野が後ろから行った韓国人CBはたぶん重傷だ。3月26日の開幕戦には間に合うまい。報復もあからさまで途中出場の仲田も高陽大教のキャプテンの顔面に蹴りを入れていた。せめて主審から離れた場所でこっそりやってほしい。これではラフプレーの大会だ。ラフプレーがお得意のINACに韓国チームなんぞをぶつけたら試合が荒れることなんぞ火を見るよりも明らかなのに、このゲームの主審はなんと日本人(京都の梶山芙紗子と広島の竹下聖)なので、カードを出す基準が不明確な分(というかもちろん日本より)、余計に試合が荒れた。この組み合わせならば第三国の審判団を連れて来られないのならば開催するべきではない(カードを切りまくって試合の流れを止めるようなレフェリーは無能だし、この2人は細かい割には、一番避けなければいけない選手の大怪我が回避できていない)。、岩清水はワンバックとの対戦の難しさの1つとしてろくにファウルを受けていなくても大袈裟に倒れることを挙げているが、日本人選手は男女を問わずなぜこういうことをしたり、分かるように痛がったりしないのか。

 半病人の澤をわざわざベンチに入れる意味が解らない。起用する可能性はゼロなんだからグラウンドに来なくてよい。百歩譲ってスポンサーの意向だとしても佐々木監督同様にスタンド観戦で十分なはずであり、今後は敢然と拒絶するべきだ。しかも他の選手も全員使っている。INACとしてはなでしこメンバーが多く、今月末からまたもチームを離れてしまうのでチームにいる間にプレーを見ておきたいとはいえ、コンディションに応じて使い分けられない星川監督は無能者ではないのか。案の定、3トップとも試合開始後に急速に運動量が低下していた。特に川澄はボールキープや守備は何とかなったものの、攻撃への切り替えが明らかに遅い。あの状況下で前半に中島を下げるくらいならむしろ川澄だろう。ボールを奪えても連動が悪くてシュートにまで持ち込めていない。ただでさえINACは守備が弱い(この時期はDF陣が整備中なので、攻撃は前進守備のパワープレーで攻め立て、守備はパスコースをきちんと消してコンパクトに引いて守っていれば崩しにくいので勝てる可能性が高い。秋口以降は練習量の関係で実戦力で突き崩される)。正直一番よく動いていたのが代表活動からも離れていてコンディションの良かったINACのFWチ・ソヨンというのが苦笑モノだった。INACとしては「満点ではないけど合格点」だろうし、京川などいろいろ試せたから収穫はあったのだろうと思う。

 …この大会、実は今回で3回目。

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