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zoom RSS 関塚監督は即時罷免すべき

<<   作成日時 : 2012/03/15 07:03   >>

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 お前さんには一切期待しない。


 呼びたい選手を呼べないだと?日本の総力とは言えないだと?一体何を言っているんだ?呼べたい選手を呼べないんじゃなくて、こともあろうに自ら呼ばない決断をしたのだ。弾かれた選手たちはシーズンを通して大活躍している。関塚監督が選んだ選手で使い物になっているのはせいぜい酒井と大迫、永井ぐらいだ。それさえも期待値には程遠い。つくづく選手を見る目がないとしか言いようがない。負けが込んで海外組を呼ぶ事が厳しい事に今更ながら気付く始末。片っ端から海外組を呼んだからといって勝てるかどうかなんてわからないし、海外組がいれば格段に強くなるわけでもないのは、ジーコと岡田の時でわかったはずだ。それはつい先日のウズベキスタン戦が如実に物語っている。第一、五輪予選では国際Aマッチデーではないので応召義務がクラブにはないから呼びたくても呼べないのだ。日本サッカー協会にも大いに責任はあるが、この監督は批判されて当然だ。

 五輪ベスト4から、これだけ短い期間でアジア予選突破が目標になってしまった。こんな低いレベルの目標設定に何の意味があるというのだろうか。今のU−23日本代表の陣容では誰が監督をやっても、予選ぐらいは突破できる。U−23の監督の仕事は、どういうコンセプトをもとに若手を育成するか、あるいはA代表へスムーズに送り出せるか、といった戦略立案や、代表にふさわしい有望選手の発掘であって、そこらのクラブ監督のように毎試合ごとに一喜一憂している場合ではない。それではいくら良くても五輪では決勝トーナメント進出どまりだ。五輪代表を楽に得た監督は居ないというが、ベストメンバーでなければ戦えないということは、今一つな監督が多いという何よりの証拠だ。そんな連中に同情の余地なんてあるはずがない。そもそも五輪(予選を含む)なんて、シドニー五輪の時以外は常に予選突破も大苦戦で、本選ではかなり力の差を見せつけられて、予選リーグで敗退しているのを忘れてやしないか?

「自分達のサッカーが出来れば負けるはずがない」という意味での発言だろうが、それが実現出来なかったからこそ、最終戦まで縺れているのだ。今回は「五輪出場権死守」というとてつもないプレッシャー下で自分達のサッカーが出来ない場面も想定して頂きたいものだ。川崎時代はまだ「個」を中心とした攻撃的サッカーに見えたけど、五輪代表は自分の首がかかっているものだから、目先の勝利のために結果重視の育成無視になってしまった。未だに関塚監督の言う我々のサッカーってどんなサッカーかがわからないし、正直、今は「我々のサッカー」とか言ってる余裕は無いはずだ。別にサッカーはどれだけ泥臭くて格好悪い試合でもとにかく勝てば、勝ち点3が得られるが、そんな即席栽培では早晩予選敗退を余儀なくされる。選手は全力で応援するけど、たとえ五輪行きを決めたとしても最大限評価されるべきなのは選手であり、監督ではない。
 
 …選手の良さを縛り付けるような戦術を使った、監督自身がよくご存じだろうけど。

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