海を往く者

アクセスカウンタ

zoom RSS 関東インカレサッカー東西対抗戦

<<   作成日時 : 2012/02/27 00:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 怒りで座布団忘れてきた。


 行きつけの飲み屋のおねーちゃんが関東選抜に選出されたのでまたしても「見に来い」といわれて観戦。前の日まで2日間泊り込みで仕事していたため、代休(土曜に代休っておかしくないか?)を取った。しかも徹夜明けのせいで、寝ぼけて道を間違えて中山道を次の駅まで歩いてしまい、到着したのは開始時間ギリギリ。そこへもってきて前日から降り続く雨のおかげでかなり肌寒く感じて体調不良で腹は下すわ、咳は止まらないわと、モチベーションとテンションが急降下した状態で観戦していたので評価がどうしても辛口になってしまう。第1試合は前座というか関東B選抜(2部と3部の混成部隊)とLiga高校選抜との対戦。高校選抜だというからもっと実力伯仲した締りのいい試合になるかと思ったら、あっさり4−1で粉砕されて終わり。それもそのはずでメンバー表を見ると十文字とか常盤木とか日ノ本とか強豪校からの選出が絶無だった(常盤木はブラジル遠征中)。いくら大東大、東京国際大、山梨大、国士舘大、順大の即席混成Bチームとはいえ、まがりなりにも大学選抜なのであって(順大は全国大会の出場経験あり)、それよりも下の連中を出したら惨敗するのは目に見えている。日ごろ実力を磨く機会の少ない他県の選手に経験を積ませたかったのかもしれないが、3失点した前半は双方ともにさほど動いていない。選抜というからには少なくともそれなりの人間を用意してもらいたい。両者の実力差をわざわざ確認するだけのゲームなど開催する意味がない。徹夜明けでかつ空腹だったので、終わった瞬間に寒さからの回復をかねて本蓮沼の駅前まで昼飯を買いに行ってしまった。

 第2試合が本命。上記の理由で西関東を応援しているのだが、試合内容の出来で言えば東関東のほうが良かった。東関東の攻撃をひたすら防いでいたGKの山本、中盤で奮闘していたWボランチの嶋田、谷本(3人とも日体大)やカウンター攻撃を何度も仕掛けていた前線の中山(慶応)、瀬口(早稲田)など個の能力では確かに上回っていたが、このうち3人は後半に変えられてしまったし、追加点が奪えずに足の止まった後半に失点し(=即席混成チームなのでどう攻め込むかがチームとして定まっていないから、前線はラインの裏を取ろうとして前がかりになり、後ろはゆっくり回しているので選手間の距離が広がってしまい、上手くボールが繋がらずに、カットされて空いたスペースに逆にワンタッチで合わされてループで決められてしうりょう)、おまけになでしこ合宿か怪我でよれよれの東関東の中村(関学大)の攻撃参加を十分に止めることも出来ないようでは困る(=試合中ほとんど消えていた。何せ監督に指示されるまで持ち味のドリブル突破もしない有様)。この試合で一番の出来はこれまた東関東の阪口(武蔵丘短大)。オプションが多彩なので前線にいる他の選手が受けやすいパスの供給能力や、マイボールを常に支配できるコントロール能力、低い位置での高度なゲームメイク能力など枚挙に暇がない。阪口は自分で持っていくのではなく、相方の佐々木など人を使うタイプなので、ポジションやシステム的な制限はあるかもしれないが(=途中で瀬戸口を中盤に入れたら前に行かざるを得なくなって逆に窮屈に感じたらしく、プレーの選択肢が狭まって展開力が落ちた)、今回のメンバーの中で代表で見てみたいと思ったのは彼女だけだった。

 ・・・こんな試合が続くとipod touch没収するぞ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
関東インカレサッカー東西対抗戦 海を往く者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる