海を往く者

アクセスカウンタ

zoom RSS 海洋関連の会合102

<<   作成日時 : 2012/01/19 07:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 出来るんなら最初から自分でやれ。


 朝から上野の科学博物館に向かう。事実上の閉館状態の船の科学館で行っていた工作教室の代替開催の話。理不尽な話だが、T主査と委員長代行が最初からやればよいものを動こうとしないから代わっていたのを突然やる気になったらしい。それなら最初からやればよいだろう。打ち合わせは科博側が説明しようとしていたのをこちらが遮る有様。脳みそ筋肉馬鹿のT主査と委員長代行は段取りというのが理解できないのだろうか?そのくせ、やる気になっているものだから細部を確認しようとしない。実行部隊は東大・横国大・海洋大・三井昭島研のJV方式だが、各自の立場で行っているので、実験教室寄りであったり、工作教室寄りであったりと内容が一律とはいえない。展示内容を手直しする必要があるがそこまで考えているのだろうか?

 次いで漁連の藻場干潟保全事業の年次報告会。基本的に「食害生物の除去」と「浮遊堆積物(海ごみ)の除去」ばかりで「海洋保護区の設定」に取り組んでいるのは数えるほどしかない。だいたい干潟の環境やそこに棲む生物に関する考え方に個人差がある時点で問題だ。生息している生物の分布密度や資源量をきちんと把握してから発言してほしい。売れない生物はどうでもいいのか。「水産学習=環境学習」としているのも気に入らない。アサリは確かに指標のひとつであるが、アサリの資源量だけで環境モニタリングの意義と環境保全の重要性を子どもたちに訴えて豊かな環境を残すというのは論理飛躍も甚だしい。「泥の堆積」や「海藻類の着生」、「操業」などは関係ないのか。「環境保全」は豊かな海を残すことであり、漁業単独の事情ではないなずだ。

 ・・・共通するのは「自分たちの事情しか考えない馬鹿の集団」。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
海洋関連の会合102 海を往く者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる