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zoom RSS 海洋関連の会合99

<<   作成日時 : 2011/12/01 06:57   >>

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 これも教育関連の会合8と兼務


 神谷町で朝から日本現地法人に対する説明業務。今回は本国の技術部長が訪日してきた。インマル関係の提案なのだが、ちょっとプレゼンにしくじってしまったため、いまだに返事がない。気を取り直して永田町に向かう。港湾関係の成果報告会。内容的には特に見るべきものはない。この日に海洋政策本部の会合をやってくれれば良いのにと思う。その足で今度は品川に向かう。これは船体付着の関係。航海学会が主催なので運航者が主体になるべきなのだが船社と塗料メーカーが何人かいるだけで後はアカデミック関係者ばかり。神戸大と東海大の発表は「ある条件下ならば」成立するかもしれないけど、これをリファレンスにするのは正直無理だと思う。昼はこの会合に来ていた富山高専のC先生と昼食。午後は横国大のA先生と国交省のSさんの説明。残念ながら両者とも「周回遅れの説明」。OPRFのH研究員の説明が現状の正しい立ち位置。質疑応答で防汚システムの審査方針について質問したのだがHさんは知っていて逃げたし、国交省のSさんは質問の意図自体を理解していない様子。晩の懇親会は飲み足りないので、C先生を誘って二次会に。頼んでおいた柏原芳恵のミュージックビデオをGET。

 土曜日は朝から高輪の情報通信学部に向かう。講義ではなく、ここで海洋学部のM先生による定例会合が開催されるため。着くなり池袋の水族館のA館長に遭遇して直ちに名刺交換。名乗ったらようやく思い出してくれた様子。しばし歓談して席に戻る。本来なら午後の講演も聞きたいところなのだが、これもMESのKさんが欠席してくれたため、急遽都庁に向かう羽目に。知り合いの車に乗せてもらってちょっと裏道を抜けて25分で到着。午後の部から参加したので午前中のブース展示がどういう展開だったのかが判らない。午後は分科会に参加する。最近流行のワールドカフェ方式で、ここほど大きいと逆にどこの島に参加してよいか悩んでしまう。うちの島はきれいに分かれてコーディネーター、市会議員さん、NPO職員、小生の×各1。各机ごとにいろいろな対話による展開があって楽しい。この協議会は普通ならまず接点がない人間と出会えるからだ。できれば現職教員の参加があると何も文句はないのだが、これは教育委員会どまりになってしまっている。当然のことながら晩の部に参戦する。しかし杉並村と都庁村の島は強い。その後2次会に出かけていってしまった。

 日曜日は夢の島に。毎年恒例のWG1&東大によるヨットのテクノロジー講演会&試乗会。大体同じ額を付与しているのだが、肩の凝らない形式でやっているのは東大なので毎回重宝している。今回から韓国に行ってしまったA先生の代わりにW先生が担当する。会場に着くとどうも見覚えのある人がいると思ったら文科省の教科書調査官のT女史。よく勘違いされるので注釈しておくと、「教科調査官」はその教科について調べているのでどこかの指導主事でイキのいい40代の教員経験者がなるのに対して、教科書調査官はアカデミックさを重要視するので、出世が見込めない中堅どころの准教授が横滑りすることが多い。ヨットは今年もブルー上海。この艇長、なかなか人の良い初老の方で乗ると必ず飲ませてくれる。ヨット歴50年だから相当な経験者なのだが、本人曰くまだ若造だという。早稲田の連中が練習していたので近寄ってみるとなんと47ではなくFC艇。これは高校生用なのだが。午後のモーターボートは羽田沖まで向かう。建設中は海洋環境調査などで日参していたが、それも今は昔。スズキ釣りで接近しすぎた馬鹿が海保に説教をくらっているのを尻目に帰還する。

 ・・・晩の懇親会3タテはさすがにつらいわ。

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