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zoom RSS 海洋関連の会合98 

<<   作成日時 : 2011/11/26 08:00   >>

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 新潟は雪だった。


 今回は富山。午前中は海洋観測。何しろ学生が一人は食中毒、もう一人がギックリ腰で入院したため、急遽ヘルプで参加。しかし寒い。CTDを下ろして塩分濃度と溶存酸素を計測しているだけなのだが、待ち時間が長い。おまけに風は強いわ、雨は振るわで大変な目にあった。午後は滑川のほたるいか博物館と海洋深層水施設の見学。海洋工学懇談会は予想通りの不入り。ほとんど幹事会=懇談会状態。分けて開催する意味はないと思うが。施設も太平洋側の焼津をスペックダウンしただけで特に見るべき施設でもない。懇親会もあまり美味とは言えない。たしかここの施設は富山の駅前にある某私鉄系ホテルが入っているんだけど。K先生と駅前で軽く二次会をやって22時過ぎに投宿。翌日は朝から富山大へ向かう。大橋が改修工事中なのを忘れていたため、市電が列車交換の関係でとても遅い。40分も前に出たのに遅刻。

 人間科学部のM先生なのだが、理科も得意。同じ名前を覚えていたので「地学雑誌に投稿しています?」と聞いたら「丸山(茂徳)先生の弟子」だという。いや世の中狭いとはこのこと。これは次回朝まで飲まねばなるまい。幸いなことにこの後金沢に行く用事があるとかで30分で切り上げて市内に戻る。市役所に前室での紅一点だった人間がいるので、昼食会。この人、横須賀のSRFにいたYさんと似たようなところのある人物で普通に作業服で現れる。うちの母親はそういうのを嫌うお嬢様育ちなので、彼女になったら大変だろうなとは思う。ここに来る直前に前室の若手有望株だったNさんが除染対策に持っていかれたことで話が持ちきり。別件を話したかったのだが、互いにこの後がつかえているのでここで時間切れ。ここから射水の高専に向かう。

 旧富山商船高専なのだが、とにかく行きにくい。いや、瀬戸内の3校に比べれば船で行かなくて済む分、はるかに立地条件としては恵まれているのだが、1時間に1本しかバスが走らない上に偶数時間(10時とか14時とか)は途中で折り返してしまうため、実質的に2時間に1本である。C先生の所を訪問しようとしたら、授業中とのことで、1時間ほど内職をして時間を潰す。原稿と来月のセミナーの原案を書いたところで呼び出しが。研究室に戻ると特に疲労感もなさそう。M先生に教えてもらったがK女史の旦那さんでもある(C先生はバツイチ)。再婚相手なのだが、これがまず嫁には行かないだろうといわれていた「行かず後家」の見本みたいな人だった。世の中判らないものである。聞けば今週末に学会の会合とOB会の総会に参加するとのことで金曜日に飲む約束をして駅まで送ってもらい、鉄道を乗り継いで深夜に帰京。
 
 ・・・やはりC先生は80年代フリークだったか。


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