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zoom RSS 海洋関連の会合97

<<   作成日時 : 2011/11/25 00:22   >>

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 教育関連の会合7と兼務。


 最近忙しくてネタを書き起こす暇がないので、穴だらけになるのを許しを請うことにする。さて、日曜日の朝から池袋へ。N先生が地元の事情で来られないため、生活・総合的学習の会合に単独参加。最近ではようやく何人かの先生に顔を覚えてもらえるようになったが、まだまだこれから。文科省のTさんと老体三人の座談を聞きたいところだが、挨拶だけして秋葉原に向かう。ある調査航海の支援に当たったのでJAMの緊急調査報告会に呼ばれたため。なぜ秋葉原でやる必要があるのか謎だが、会場はほぼ満員。理事の挨拶を終えてTさんの講演。最近では運航管理屋と化している感があるが、まぁ、技術者にしては語り口は良い方なのでそこそこの出来。2部は生物圏のTさんはともかく他の2人は発表内容がかなり淡白。もう少し練ったほうが良いのではないか。途中で気がついたのだが、Iさんとかなぜか海洋物理屋が全く出席していない。むしろ地震屋や地学屋が多い。昼は昭和通り側に出る。築地時代の上司には向こう側でないと厳しい店ばかりだからだ。 

 海洋情報部は間もなく江東区青海に移転を控えているので、エレベータや廊下に引越用の養生が施されていて、毎週末ごとに1課室ごとに移動している由。旧海軍水路部を含めて築地の地には海軍ゆかりの施設が多数立地していたが、水路部(現海洋情報部)の移転によって、旧帝国海軍に関連する施設が築地からきれいさっぱり無くなる。結局「拓洋」は船齢延長(25→40年)にして、機材積み替え。AUVとかも搭載するのだろう。気になるのは観測機器。KONGSBERGの製品が入っていると思うのだが、住友海洋開発が消えてからこの方、サポート体制がものすごく悪い。スペックを下回ることがざらで、下関で建造中のJOGMEC「白嶺」なんかどうするんだろう?第3部は辞去して池袋に戻る。ちょうど第3部が始まろうかというところ。

 第3部は内容的に今後の生活・総合的学習をどうやって進めていくのか?という話。折しも防災教育の重要性が叫ばれていて、たぶん全国的に取り組むことになると思うのだが、この点、海洋村でも土木関連の連中のように津波から積極的にかかわるべきだという連中と海洋物理関連の連中のようにそれとはかかわりなく「海洋」として取り組むべきだという連中と分かれてしまっている。まぁ、被災した小学校の教員としては「向こう当分触れてくれるな」というのが心情だろうし、「釜石の奇跡」と呼ばれるのは違和感を覚えるだろう。版の懇親会に参加。学会長交代後の初のシンポジウムなのでS先生の最後の仕事であると同時に福岡教育大のI先生の初仕事でもある。もっと大々的に行われるかと思ったが早々に帰られてしまったため、今日は埼玉組は二次会に行かずに神奈川組の女子会に参加する。このところ飲みすぎなのでありがたい。

 ・・・まなづるのM先生、朝から働きづめなんだけど大丈夫かな?

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