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zoom RSS 教育関連の会合5

<<   作成日時 : 2011/11/13 08:32   >>

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 だから一般客でよいってば。


 教育支援コーディネーターの定期会合で多摩は聖蹟桜ヶ丘に行く。前回の都内と国分寺に行き損ねたので5ヶ月遅れで参加。午前中に海洋大品川で別の会合があったため、それを済ませてからの移動になったため、昼食は抜き。河川敷沿いの学校だが、昨年建て直したらしく、校舎が新しい。何とオール2階建て。普通は4階建てが多いのだが、多摩という土地柄と、先般隣の空き地が売りに出されたため、通常の1.5倍増の広さになった。K女史と成増のS氏は舌好調。立て板に水とはこういうことをいうのだろう。冒頭挨拶の教育長を見て二度びっくり。ESDの大家であるS先生なのだが、この人、実は件の成増小の前校長である。この「成増コンビ」は相当な野心家で区や都を差し置いてESDの申請を頭越しに文科省に送りつけたという立志伝中の人物である。ワークショップのワールドカフェはなかなか良い。サイエンスカフェでも事実上科学者が一方的に言うだけなのに対して、これは参加者が自分自身で考えなければいけないという総合的学習の時間の目的に一番かなっているのだが。学校見学をさせてもらった後に都のS氏に誘われて打ち上げに。なぜかS教育長も途中参戦。つくづくすごいフォーラムだと実感。

 翌日は朝一で茨城の牛久に向かう。生活科・総合的学習の時間の関東地区研究大会である。なぜこのようなものに参加するのかというと海洋教育と環境教育が近いところにいて、かつ一番受け入れやすいのがこの科目だから。到着時間ギリギリだったが何とか2便目のバスに乗車。会場に着くと直ちに研究授業の会場である小学校に移動。最初から小学校に行けばよいと思うんだが。雨だったせいでどうも野外活動が軒並み中止になった印象。4年生が環境をやっているのでそれを見学すると文科省のT先生登場。あっという間に嵐のように去っていった。1年生の生活科の発表もなかなか面白い。学習センターに戻ると全体会合の開催準備をしているのを見ると自分の名前がなぜかそこにある。ぶったまげて大会事務局に行くと来賓扱いにしているとのこと。だから一般枠での参加を希望したんだが。おかげで本業の立場で話す羽目に。講演はいつものT先生の流れるような名講演。なるほど追っかけが出来るのも判る気がする。晩の懇親会はやはり挨拶を言い渡された。おまけに最後のバンサイ三唱までさせられる羽目に。仕方ないのでU先生仕込の腕前を披露した。

 週末はESDの会合。文科省主催案件なのだが、会場といい、内容といい品川の連中が関わるべきなのに自分のところのESDが大森で同時刻にやっているからという理由で誰一人参加しようとしない。この大学の連中はつくづくESDを馬鹿にしているとしか思えない。うかつにも直前まで申し込みを忘れていたのだが、この会合の運営ロジが幸運なことに教育新聞社のため、知り合いのH業務部長にねじ込んでもらった。多謝。午前中はさかなクンと八名川小の研究授業。越中島組か水彩サロンの連中が関わっているのか?とも思ったが、どうも単独でやっている様子。研究発表は準備不足が否めない点を除けばまあまあの出来。会場でまたしても多摩のS教育長に遭遇してしまう。全市挙げて取り組んでいるのだから当然といえば当然なのだが。分科会は事例報告とそれに添った形でフロアの関係者から助言をもらう形式。何というか遠慮がちというより、極力発言したくないという感じ。教育支援コーディネーターのワールドカフェぐらい活発な議論にしてもらいたいものだ。その後の全体会は国立教育研のG調査官。残念ながらT先生のような流れる発表は出来ていないし、どちらかというと水産担当のT氏に近い。

 ・・・教育関連の会合ってなぜあんなに開会・閉会の挨拶で何人もしゃべりたがるのかね?

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