海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合92

<<   作成日時 : 2011/10/25 06:58   >>

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 海洋大の連中は本当に・・・


 広尾のJICAひろばでESD関連の会合。現職場が所掌している案件なのだけど別室の担当なので様子見していたら、何と別ルートで参加要請が。なぜならこのESDプログラムには海洋大品川が参加しているのだけど、所用で誰も出せないからお前が行けという。白書を読む会もそうだったが、この大学と所属教員のアホさ加減にはほとほと愛想が尽きるが、専門の内なのでとりあえず引き受ける。会場入りすると案の定、教育室の連中が居る。それは良いのだが、何とS局長もいる。おい、そんな話聞いてないぞ。局長挨拶の後、いきなりパネルディスカッション。学校教育、地域教育、行政支援の3つをテーマに担当者が語るという方式。これを聴いた上でどれかひとつのグループに属して議論を深めるのだが、どうもテーマの切り口が甘い。簡単にいうと所属している人間の構成で話の方向性が定まってしまうので、ことこれに関してはテーマを決めないか、逆に誰かが主導してしまうかしないと議論にならない。

 行政の連携話はいつも聞かされているし、地域の話はNGO/NPOの主催者の独演会になると思ったので、結局選んだのは学校教育。小生と教育長が行政、学校の先生と大学生が教育、広告代理店の人とパートナーシップオフィスの人が民間の扱い。でも教育長は都の案件で面識があるし、中部PオフィスのY女史も知っている。事前に予想したとおり、やはり議論がかみ合わない。教育論にもならないし、実例研究にもならない。どうすりゃよいんじゃろ。しかも書記役の学生君、論点整理が不得意らしく、どのテーマにどの意見を入れるか書かないから発表時にいちいち確認しなくてはいけない。結果は見るも無残な出来栄え。これも最初に予想していたことではあったけど。それと意見交換会を真ん中に持ってくるのはやめて欲しい。誰かわからないのに会話のしようがない。終了後に環境教育研究会のI先生が居たので挨拶する。小生はこの先生と入れ替えで都に出されたので一緒に仕事はしていないのだが、話には聞いていたので相談に乗る。

 ・・・海洋大の連中は対外的説明の重要性を認識していないのかね?

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