海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合91

<<   作成日時 : 2011/10/23 00:18   >>

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 あー、びっくりした。


 午後から本郷の海洋教育促進研究センターの会合。品川で海洋学会の会合にも呼ばれていたがそちらは別の人間を行かせることで納得してもらった。会場に行こうとすると呼び止められたので誰かと思えば大気海洋研のM先生。夕べも酒を飲まずに仕事しているのにたいしたもんだ。行きがてら話をするとやはり生研のK先生を高く買っている様子。やはり「勇者は勇者を知る」のかねぇ。でも来月の海洋調査技術学会の閉会挨拶を忘れているあたり(M先生は副会長)そろそろトシだな。会場には富山高専のC先生もいる。週末こっちにいるそうなので呼んだのだが、ひょんなことか ら共通項を見つけてしまう。C先生は一度離婚していて再婚しているのだが、この再婚相手、なかなか嫁にいかないとその筋では有名だったS女史。あまりの業界の狭さに卒倒しそうになった。講演内容は「まぁ、こんなもんじゃないの?」というレベル。気になるのは私立大(日大・東海大・北里大)連中がまるで居ないこと。これで日本の海洋教育を牽引すると息巻いているのは身分不相応じゃないのかねぇ。厳密に言えば北大と神戸大、長崎大も居ないんだけど。

 懇親会。例の付属高の親子連れも来ている。どうやら生物志向のようなのだがまだ迷っている感が強い。こういう人間には実務経験を積ませるしかないので、何人か紹介する。すると航訓のB氏と金沢小のS先生が出てきた。B氏は同期なんだけどコースが違うので現役時代はあまり遭遇していない。金沢小のS先生は名前は知っていたんだけど、実際に会ったのは先月のフォーラムが初めて。ちょうどF先生が居たので話を聞くとOPRF時代に西柴小からの付き合いだという。そういう話は先に教えてくれ。おかげで何人か紹介して回る羽目に。ただ、主催のS先生に邪険に扱われたようでこの後の二次会で大層ご立腹の様子。うーん。これはあくまで東大主導の案件だから学校の先生が割って入るのは難しいと思うんだけど。聞けば大気海洋研のK女史の発言にもご立腹とのこと。こっちは判る。何でこの期に及んで「女性の海洋研究者&技術者」に固執する必要性があるのか甚だ疑問。しかも「海のプロフェッショナル」第2冊目を刊行する気らしい。何を考えているのかねぇ。

 ・・・このS先生面白いから好きだけどね。

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