海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合90

<<   作成日時 : 2011/10/21 07:22   >>

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 最近健忘症気味・・・


 先日の航海学会の続き。所用で午後からの参加。そのため海洋大のM先生とは入れ違いに。入り口で海技大のI先生と遭遇したが、関西支部の一件で未だにご立腹の様子。あれはお互い様だと思うんだけどなぁ。発表をいくつか聞いたが、やはり操船シミュレーション関連は揉める。実体験には勝てないのは判っているんだから、操船シミュレーションは「リファレンスを作るもの」とした上で、各機関共通の教育方法でも模索したほうが研究対象としてははるかに建設的だと思うんだけど。

 晩の懇親会は東海大のS先生がいるのは良いとして、何で運輸安全委員会のS氏がいるのやら。この前も職場に昼飯をたかりに来ていたが、アンタはヒマなのか。主催者のT氏がいたので聞くとどうも事故調査報告書は「NTSBの調査官→海技研→NTSB委員」の順で回るらしい。こんなことしているから底意地の悪い海事補佐人に「事故調査報告書がカス」とか言われてしまうのだが。帰ろうとしたら中央線も小田急も止まっているとのこと。富山高専のC先生をさそって三鷹の駅前で飲む。

 翌日は仕事をしてから柏に向かう。どうもT女史が居たような気がするのだが、そのままやり過ごす。フォーラムはいつもの通り座ることもできない。海生研のMさんの発表は参考になったが後は正直どうでもいい内容ばかり。晩の懇親会はいつものお約束のK先生と隅っこで飲んでいるとM先生登場。先日のフォーラムでいびられたが困ったことに事実なので反論のしようが無い。会場係でM君(東海大のM先生の息子)に会う。やはり観測技術員を目指すとのこと。正直適任だと思う。どうも彼には研究者や行政官のセンスが無いからだ。

 二次会は北千住。うかつに柏界隈に行くと本郷の時の様にシニア連中に遭遇しかねないからだ。K先生のお弟子さんのS君も一緒。どうも小生の家の近くに住んでいるらしく、下車駅を聞くと6駅しか離れていない(1つ隣の市)。能力的にはそこそこあると思うのだが、内部進学のためかK先生自身はあまり評価していない様子。まぁ、それを言ってしまうと柏の大気海洋研は内部進学者ゼロという不滅の不名誉な記録を打ち立てたのだけど。

 ・・・大気海洋研の存在意義ってますます説明しにくくなっているな。

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