海を往く者

アクセスカウンタ

zoom RSS 教育関連の会合3

<<   作成日時 : 2011/09/25 08:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 だんだんシェアが増してきた。


 10時台の新幹線で長岡に向かう。上越教育大のK先生に呼ばれて海洋教育と環境教育について講演。食いつきは手前味噌ながらそこそこ。やはり新鮮味があるらしい。その後は生活と総合が2件ずつの講演。教育関連の会合は「件数を削っても内容の深化を重視する」ことが多いので、これでよい。興味深いのは中学校の総合で河合継之助を取り上げた劇。市内の公会堂でしかも長岡出身の役者に指導を受けながらやるのでかなり本格的。しかも2年次にやるので1年次に見学してから同じ劇をやるため、次の年が同じ脚本(前年は好意的に解釈したのに次の年は批判的な解釈とか)になるとは限らない。晩の懇親会に参加。教育関連の一次会はなぜかフォーマルな形式をとることが多く、着席しての会食。多くの先生と知り合いになりたい小生としてはあまり歓迎されざる方式。二次会で取り戻して宿には午前様。

 翌週が本郷での海洋アライアンスの海洋教育促進センターシンポジウム。それぞれの教員の関心の向きが違っているので、ある先生は防災といい、ある先生は女性の参画といい(ただ大気海洋研で外様出身なのに数少ない研究船必要論者ではあるのだが)、ある先生は教育学という。ヘッドのS先生には申し訳ないが、中で海洋教育の意識共有を図るほうが先なんじゃないだろうか。それをF先生にいうとイヤそーな顔をしてどこかに行ってしまった。会場内でOPRFのS氏に遭遇。これも言いたくないのだが、最近このNGO、弱小研究室の成果の横取りが目立つ。たとえば、沿岸域管理の調査手法で、どこかで聞いた内容だと思ったら九州大のS先生の方法。よく見ると東海大のS先生もいる。昨年WG2の茨城案件で海外長期滞在中だったため、見殺しにした形になっているので少々話しにくい。ただ東海大のGPも似たり寄ったりで同じ大学なのにM先生から別口で仕事が来たりするのだが。

 ついで神奈川の研究会。ここは年2回開催。6ブロックに分けて2つずつが交互に開催するのだとか。今回は平塚地区が当番なので、品川のくだらない会合を切り上げて参加。神奈川はブレインストーミング&ワークショップ形式が好みらしく、1人だけ事例報告を行い、それを各グループで話し合うことが多い。唯一の外部参加者(ただし一昨年、都内で専任をやっているので厳密に申告すれば教員経験者と言えなくもない)であることを生かして発言する。大分教育大の先生はどうも持ち時間と講演内容の仕分けが不得意らしい。最初3回程度に分けて話すのかと思っていたら実は1回分の内容だという。こんなことを理系の学会でやっていたらつまみ出されるだろう(場合によるが、基調講演でも1時間半与えられるのはまれ)。懇親会にももちろん参加。ここは珍しく立食形式。さすがに海アリ県なので「ウチでも海洋教育をやってほしい」といくつか希望が。

 …来月は横国大鎌倉で研究会。 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
教育関連の会合3 海を往く者/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる