海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合83

<<   作成日時 : 2011/08/31 09:20   >>

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 漁港イベントだからかなぁ・・・


 眠い目をこすりながら小田原へ。朝10時から、小田原漁港で開催されている地域漁業の活性をはかるという目的で開催された、みなとまつりの展示の手伝いに行く。この時期お約束の展示活動だが、小ブースを出展するのは良いとして、圧力実験やパネル解説を行ってもすぐそばに本物の魚に直接触れる特設タッチングプールがあるのではどうしてもインパクトに欠ける。子どもたちがものすごい密度で、魚を追い回している。しかも主催者側に宛がわれた場所がかなり隅っこだったので観客が寄りつかないという開店休業状態の有様。漁港のイベントで科学実験をやるのにはやはり無理がある。県の漁業調査船は乗員の無愛想さ加減にかなり悪印象。もう少し愛想よくして欲しい。港を取り囲むように設置された恒例の写真コンテスト、約170名参加の「小田原の太公望(船釣り大会)」コンテスト、周辺漁業者や農業者、商工会の縁日など、各会場はいずれも盛況。

 午後は抜けさせてもらって巡視艇の体験乗船。大型船や測量船にはよく乗るのだが、小型艇は今回が初めて。乗船した感じは20トンの小型船舶と余り大差ない印象。大型船と違って飛び道具とかが付いているわけでもないので、船的にはあまり見るべきものがない。これなら対岸の漁船体験乗船に500円払って乗船した方が良かったかも知れない。かなり高速で飛ばしたせいか、怖がって泣く子どもがいる。最後まで泣いていたのでこれでは何のために乗ったのかさっぱり判らない。逆に水研センターはブースが全く出ていない。彼らこそこういう場に出てくるべきだろう。その後、日渉丸と辰清丸に分乗して、マダイの稚魚を沖で放流した。海上から見ると、新しい漁港施設の整備が着々と進んでいる。だが「漁港」なのでヨットやボートを一切入れさせない。こういう閉鎖的体質だから批判を受けるのだ。 

 ・・・夕方には夕立が降って大変だったらしい。

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