海を往く者

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zoom RSS 教育関連の会合

<<   作成日時 : 2011/06/22 05:41   >>

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 今回は海洋関連ではありませぬ。


 昨年より入会した生活科・総合的学習教育学会の大会で岐阜に向かう。その前に午前中はKHIの岐阜工場で打ち合わせ。やはり松島のF−2一個飛行隊の津波による全滅はこちらでも問題になっているとの由。実戦でも滅多に起きることではないので当然だが。昼食に誘われたが学会大会が後に控えているので謝絶して岐阜市内にとって返す。地方大学の常でご多分に漏れず僻地に存在する。おかげで行くのが少々面倒くさい。しかも雨なのに連絡バスが遅れていてずぶ濡れになってしまい参った。

 午後その1は課題研究。真鶴の理科実習施設で世話になっている小学校のM先生の講演を聴く。昨年に引き続いて2度目であるが、委員会の会合よりもよほど有意義だ。コメンテーターのK先生は異動されたらしく、勤務先が変わっていたが、相変わらずの浪花節を聴かせてくれる。質疑応答がシンポジウムの時に比べてやや控えめのような印象を受ける。もう少し学生連中には積極的に質問してもらいたい。教員間の質問はどうしても教育法に偏ってしまって面白くない。

 午後その2が自由研究。教育関連の学会にしてはあまり偏りがない。中には教員以外が発表している場合もある。内容も千差万別で、興味を引く内容が多い。聴いたのはゲストティーチャーの活用方法と森里海連動型環境教育である。これであれば来年の徳島大会で1セッションもらって委員会の活動内容を発表しても良いと思う。総会はどこも同じというか、会長及び役員の交代と決算承認、次年度予算案の提示と合意取り付け、優秀論文の表彰といった流れ。文科省のT氏にはここで遭遇したので、晩の懇親会での紹介を依頼して宿に荷物を置くため、別行動を取る。

 会場は教育関係のホテルらしく、あまり従業員の教育が行き届いていない印象を受ける。懇親会場に入ったところでS会長に遭遇する。今回の任期で退任されるとの由。確か富山大会の頃からだから6年近く就任していることになる。懇親会は20周年記念なので、なかなかの質。とはいえ、先の挨拶回りがあるのでそうも行かずに、各先生のところに向かう。基本的に教員の会合なので外部の人が来るのは珍しいらしく、いろいろ質問される。それらを上手に捌きつつ、委員会の宣伝を行う。食いつきはそこそこといった感じ。想像していたとおり、校長から学生までいろいろなレベルの人間が居て楽しい。アトラクションもお約束であるようなのだが、ほとんど見られなかった。

 帰ろうとしたところで、埼玉大のA先生に遭遇する。小生はこの先生となぜかウマが合い、会合のたびに二次会に繰り出してしまう。誘われたのでもちろん同行する。行くと先客でS前会長がいる。T氏とは新潟県の指導主事以来のつきあいで、そのつながりで前教科調査官兼会長のS先生を紹介していただいたのが海洋教育のつながりである。T氏がナイスガイ(なぜか女性教員にモテモテ)なのに対してS先生は「完全無欠の紳士」。呑んでいて実に楽しい御仁である。なぜかこの先生に小生は目をかけていただいているのだが・・・

 三次会まで呑んでいたので寝たのは3時過ぎ。だが翌日は8時半からシンポジウム。めちゃくちゃしんどい。しかも長良川のそばの国際会議場まで行くので駅前から少々距離がある。ここだけは教員らしく、何かと礼儀作法が多い。口火を切るのがT氏で、それを受けて各先生がコメントするという形。シンポジウムである以上、何らかのまとめが必要なのは判るのだが、どうも日本の文科省(教員)と防衛省(自衛官)の人間は書いてあることや判っていることを更に念押しするがのごとくいちいち確認する癖があるので少々ややこしい。一度言えば判ると思うのだが。

 ・・・来年はどうしようかなぁ。

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