海を往く者

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zoom RSS 星野は監督の器にあらず

<<   作成日時 : 2011/06/16 00:56   >>

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 やかましいのはお前だ。


 阪神を優勝させた時点で勇退したはいいが、そのまま現場復帰しなければよかった。日本代表監督から完全にケチがついて、今ではこの有様だ。監督としての采配能力がないことは、北京五輪で浮き彫りになったのだから、せめて選手の邪魔はせず、選手を信じて自分は黙って静かにベンチに座っているべき。監督は一番冷静で状況判断できる人でないといけないが、瞬間湯沸かし器のコイツはそもそも監督の器ではないのだろう。中日・阪神時代の島野育夫ヘッドコーチがいない今、まさに監督としての能力の無さが露呈された。

 同じ怒鳴るのなら「馬鹿野郎。ファンよりも大事な試合なんかあるか!」と怒鳴り、アリ戦の前日に重症少年を見舞いに行ったアントニオ猪木を見習ってほしい。現状に不満を漏らし、他人に当たり、全て選手の責任にする。監督は結果を出して、ナンボの世界である。結果が出せないことに対してファンにあたるとは言語道断。小学生に野次られて辞任を決意した高田前ヤクルト監督といい、神経が細かすぎる。高給取りのプロの監督ならばもう少し図太くなければ駄目だ。王監督はダイエーの監督の頃にファンに生卵ぶつけられても耐えていたのに。

 星野は戦いの原則を知っている「大人」の指揮官だから、結果を出してほしいもの。戦力で相手より優位に立つ事=勝てる相手としか勝負しない戦力で優位に立つために、ありとあらゆる手段で戦力をかき集め、集中し、投入する事が勝利の大原則。そういう点で見境なく、妥協しないという点では、世評がどうだろうと、星野はまごう事なき名将である。6回、タイムリーを打った草野に代走を、しかも西村ではなく内村を出したのは、監督、貴方自身。9回2点差を追い付かれたことを問題視すべき。

 最後の最後まで諦めなかった、昨日の横浜の果敢な試合ぶりこそ、被災者を勇気づけるに値する内容だったのは皮肉な話だ。中日も相変わらず打線が超低空飛行でけが人多発、交流戦の内容を見ると本来の好調には程遠い低調ぶりだが、先発陣と若手が全員そこそこ頑張っているのと、マー君が出てこないのは多少の救い。何とか打線、特に眠れる森野・和田の奮起で、対楽天戦4タテで星野に引導を渡す道筋をつけられるか注目したい。

 ・・・選手を信用して使えないような監督は即時辞任しなくてはいけない。

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