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zoom RSS 阪神の暗黒時代の再来5

<<   作成日時 : 2011/06/15 01:06   >>

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 せっかく菊池雄星をフルボッコKOしたのに試合で負けてどうする。


 よくもまぁ懲りもせず安藤を使えるな。ここまで予想通り(安藤KO→中継ぎ酷使→敗戦)だと、呆れるを通り越して笑ってしまう。真弓はいつか安藤が絶対的な右のエースにでもなると思っているのだろうか?首脳陣は抑えられると思ったのだろうか?とっくにピークは過ぎているので今日の試合で使えないということが判った今、早急に見切りを付けてほしい。序盤での撃沈が素人にも分かり切っているのに安藤を先発させ、2回も投げきれずに降板。最初から捨て試合なら使わなくていいのに榎田を明らかに調子が悪い榎田にさんざん球数を放らせて酷使した挙句、4点取られるまで放置してさらし者。左の中継ぎ不足で榎田酷使状態なのに無償で放出した(真弓監督すらよく知らない野手が来ていたような気もするが)貴重な中継ぎ左腕江草に犠飛ながら打ち取られ、金本御大は同点で押せ押せムードの中、1死満塁のチャンスに凡退。そしてこの試合のラストチャンスの、2死満塁のチャンスにまたも凡退した時点で、勝敗は決した。何なんだこの采配は。いくら前の選手たちがお膳立てしても、そのチャンスを全てフイにしたら勝てる試合も勝てない。チームの足を引っ張るどころか、他の選手のヤル気を根こそぎ無くすような金本は、さっさと辞めてもらいたい。

 榎田を投入したのは途中で阪神が4対3と一度は逆転に成功したので逃げ切るためなのだろうけど、5回1点差から逃げ切りを考えていること自体がアホすぎる。そんなことはJFKの全盛期でも難しかった。投入するならせめて7回からだろう。さらに言うならば、逃げ切りを考えるなら捕手も藤井に替えておけば良かったのに、経験の浅い岡崎にそのままマスクを被らせているところが間抜けだ。藤井は何のために獲得したのか?藤井を使わなかったのは、安藤が炎上したときの逃げ道にしか見えない。事実、失点したのは捕手が藤井以外のときだ。「ルーキーの榎田」を「勝利投手の権利がある5回」に「経験の浅い岡崎」相手に使うこと自体が間違いだ。おかげで岡崎は完全にパニックに陥っていた。いくら榎田が安定してるからとはいえ、あの場面は正捕手やベテラン捕手に引っ張ってもらわないと。真弓監督は「安藤と藤井がバッテリーを組んだ事がないから岡崎を使った」と言っていたが、岡崎は下で安藤と組んでたキャッチャーだというだけでしかない。打撃は下で絶好調だったし肩もいいのは判るが、安藤もベテランなんだから藤井にするのが筋だろう。さもなくば負けを覚悟で岡崎を最後まで使い続けるべきだ。あれでは岡崎も育たないし藤井のプライドをも傷つけただけでしかない。榎田のピンチのところで捕手のみ藤井に交代したが、榎田も同時に交代するべきだった。

 菊池雄星と安藤の先発の段階で5〜6点勝負の6回以降は中継ぎ次第とは予想していたが、両先発共に大乱調。相手は雄星が先発なので今日は勝つ気なし。それなのに大敗。安藤だけでなく投手陣が揃って大炎上。予想以上に早く崩れたなというのが正直な感想だ。5点取っても勝てない。消費期限切れの安藤に先発させるなら、秋山とか白仁田とかにさせた方が遙かに諦めがつく。岡崎・清水の起用は若手を育てるという部分で良しとしても(二人ともそんなに若くないけど20代後半。)、秋山以外にも、蔣(ショウ)、鶴、白仁田、二神、なんなら一二三でも居ただろうに。絶対的戦力がないのが、今季の阪神の弱い理由だ。主力野手の不振や投手も計算できるのが能見だけでは辛い。そろそろ、投手&野手共に若手のイキのいい選手が出てこないと昔みたいな「暗黒の時代」に入ってしまうだろう。ブラゼルの犠飛のところで鳥谷が三進していれば関本のヒットがタイムリーとなって結果も違っていたかもしれない。榎田はこれを経験に更に飛躍して欲しい。エースになれる逸材だし、交流戦終わったら先発として調整せさた方がいい。リリーフが苦しいのは分かるが榎田の素質を考えたら、こんなところで潰すような投手じゃない。すでに影響が出始めている。

 ・・・冗談でなく、マジで最下位もあるな(笑)

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