海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合54

<<   作成日時 : 2010/11/27 00:12   >>

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 とりあえず受賞おめでとさん。


 生研のU先生がAUV研究でIEEE/OESから表彰されたので、受賞記念講演会を駒場で開くことになり参加。このところ本業がやたら多忙なので、表彰者と受賞者の記念講演はパスしてパネル討論会からの参加。海中海底工学フォーラムのように立ち見が出ているかと思ったのだが、どうも別の会合があったらしく、大気海洋研組などの地質屋連中がほとんど来なかったので、普通に着席出来た。パネリストが12名で持ち時間8分としても1時間半をゆうに超えてしまうし、半分以上が時間に疎い人間なので予想通り時間超過。超過しても良い講演を聞かせてくれればまだ許せるのだが、四半世紀後の海中工学を語るのがテーマなのに、今の自分の研究・組織の問題点を語りだす馬鹿が居る。極めつけにひどいのが企業の2名で「産官学の密接な協力とトップダウンアプローチ」などとほざく始末。コスト削減ですぐに壊れる製品ばかり作っては海外の代理店に費用持ち出しで修理させているのはあんたら国内メーカーだって事を忘れているんじゃないのか?補助金頼みの産業は「元々競争力が無い」のだから淘汰されるべきだし、リスクをとって世界に出て行く気がないのなら、国内で零細企業をやっていれば良いだろう。そのうち海外代理店から造反をくらうんジャマイカ?

 懇親会場は渋谷のホテル。1万円も会費を分捕った割には食事の質がかなり悪い。コンビーナを務めたK先生が来たので偉い人に捕まらないよう、隅っこでひたすら酒を飲み続ける。するとそこへU先生の奥方が登場する。写真では見せてもらっていたし、話には聞いていたのであまり違和感は覚えなかったが、この人ぐらいじゃないとU先生の相方は務まらないだろうなという女史。挨拶が延々と続くが、それを尻目に飲み食いし続ける。何しろ、先日の委員会がまたしてもK副委員長の老害ともいうべき放言で決まってしまったので、負担を減らす策を考えるのにまた苦労させられそうだ。ああいう老害は早いところ社会から放逐された方が良い。今回は一次会で退散するつもりだったのだが、不幸なことに以前の職場の上司であるAさんに召集令状を貰ってしまったので不本意ながら参加。勘違いして駅周辺をうろついていたら会場が駅の反対側だった。おかげで末席に座ることが出来たので、比較的面識のあるM造船のI氏と築地時代の間接的な上司であるK氏と同席。派手に酔っ払っていたわけではないのだが、なぜかここでの記憶がほとんどない。何となく、K先生の労苦を労わっていた記憶はあるのだが…帰宅は深夜。

 …よく考えたらK先生も受賞していたんだった。

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