海を往く者

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zoom RSS 海洋関連の会合30

<<   作成日時 : 2010/03/09 01:34   >>

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 呆れるほどロクでもない会合だった。


 もう企画の時点から酷かった。S委員長の提案でただ船長を並べて喋らせるだけ。こんなシロモノは企画とは恥ずかしくて到底呼べない。しかも自分の知っている人間だけで構成しようとしたので、「高専と官庁船を入れろ」と無理やりねじ込んだ。もしも提案しておかなかったらどうなっていたのだろうか?頼むからS委員長とT広報幹事は学内のことぐらい学内で話をつけてから持ってきて欲しい。もっとも彼らには前頭葉や海馬というモノが全く無いから「絶対に無理」だろうけど。

 予定していた会場が余りにも狭く、使い勝手が悪かったので海洋船舶関連の博物館と共催の形にしたら、今度はアホなK副委員長が「金の問題だけなら協賛にしろ」と訳の判らんことを言い出す有様。訳が判らんのはお前さんの頭の中身だろうに、何を言い出すのか。当然博物館側の反発は買うわ、指摘すれば面子を潰されたと反発するわ、どうしようもない愚かなクソジジイだ。役に立たないだけならまだしも、足を引っ張るぐらいならばさっさと死んでしまえ。存在自体が害悪だ。

 懇親会は大赤字を計上し、講演資料は当日にならないと提出してこないし、講演予稿集は講演者が締め切りを守らないわ、挙句にはカスみたいな内容の原稿のくせに、たった2行のために全面差し替えを要求してくる講演者はいるわと散々だった。こういうのをけだし「生ける老害」というのだろう。こういう手合いに限って「会が成功した」とか「自分たちの功績」とか寝呆けた事を言いだすから核廃棄物並みに始末が悪い。恥という概念は彼らには無いのだろうか?厚顔無恥にも程がある。

 とどめに隣で開催されていた博学連携ワークショップへの参加を従前から希望していたのに今回の不手際のせいで「情報収集が目的なら他の博物館に譲ってくれ」と博物館側に席を召し上げられてしまった。そして、またいつものように「窓口係兼懇親会担当」に当日になってから従事させられた。これほど開催意図の不明確な会合もないだろう。終了後は一緒に参加した事務・会計担当者とともに目黒の郷土料理店で小一時間軽くビールを飲みつつ反省会。だが反省すべきことがあまりに多すぎて何から反省したらよいのか皆目判らない。

 …元老院の老人連中はかかる不祥事の責任を取って即刻斬首すべきだろう。
 

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