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zoom RSS 海洋関連の会合32

<<   作成日時 : 2010/03/28 00:37   >>

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 まだまだ足りない。


 「年度末の駆け込み工事」「やっつけ仕事」としか言いようのない今回のセミナー、よく開催できたものだと思う。午前中に保土ヶ谷での儀礼行事を終えて制服姿でそのまま向かう。着替える暇もないからだ。到着してすぐ設営作業に入る。会場が昨年の勤務先である博物館なので、勝手は知っているのだが、契約期間満了間際に関係が悪化したこともあり、あまり動き回らないようにする。知らん間にPCの操作要員にされていた。大変喜ばしいのはK副委員長が体調不良で欠席。日頃の行いが悪いから天罰でも下ったのだろう。ついでに引導でも渡してもらえれば何も言うことはないのだが。

 最初は横国大のH先生。既存催事をベースに話をしているのだが、志向しているのが海洋教育なのか工学教育なのかイマイチ判りにくい。工学教育なら本人も認めているように日本工学会あたりが積極主導するべきだろう。二番手のS副館長も学会誌に載せた内容の踏襲で面白くもなんともなかった。昨年は小生も当該催事に関わっていたから楽屋オチを知っているので、なおさらだろう。三番手のY船長に至っては絶望的な内容。25年間も継続して行われているのに、あんなお座なりの内容でお茶を濁して済まされるとでも思っているのだろうか?だから航訓は不要なのである。唯一の望みはK女史の教育コーディネーターの話。終了後に何人かと話をしたがやはり一番食いつきが良かった。本人も思っていたよりも客席の反応がよかった由。

 終了後には見学会が予定されていたが、前出の理由で博物館内の見学はパスして、先代の日本丸を「他の博物館のM学芸員」に案内してもらう。やはり本職のガイドは正確だ(この博物館の場合、フネ関係は航訓出向者の指導員が案内するので「フネ本体」は詳しくても「解説展示のプロ」ではないので説明が判り難い)。晩はお約束の懇親会。前出の理由で博物館の人間が寄り付きもしない。横国大のT先生や神奈川海洋科学高校のW先生はかなり啓発されたようで、K女史のグループとコンタクトを取りたいようだった(その点はK女史からも言い含められていたのだが…)。

 …何はともあれご苦労様でした。K先生。

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