海を往く者

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zoom RSS 韓国から来客

<<   作成日時 : 2009/04/22 02:41   >>

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海洋政策本部ってのは調整機関ですらなくて、人に丸投げするのが仕事なのか?

 先日、韓国の海洋研究員Aさんが来日した。日本の科学教育、海洋教育についての調査のための来日であるという。Aさんは日本語の学習経験があるため日本語によるコミュニケーションに全く支障がない。2年前に東京で開催された海洋基本法制定大会に出席したときにお世話になっていることもあり、他の幹事共々できるだけの対応を心がける。

 昨年刊行された海洋教育特集号の学会誌と、1項目だけだが執筆した論文集を参考資料として進呈する。「日本の海洋教育は進んでいる」とAさんは言うが、さてどうだろう。我々としては「とても遅れているので、初等中等教育における取り上げ方があまりに少ないよね」という認識のもとでさまざまな取り組みをしているわけで、韓国の海洋教育の専門家から「日本は進んでいる」と言われると、やや意外な気がする(シーグラントも日本には無いのだし)。ただ韓国の考える「海洋教育」って、どうも「英才教育」的な面を期待している節があるのよねん。

 ・・・この話、実は年末のクソ忙しい時にいきなり電話かけてきて一方的に依頼された。また来週行かないといけない。

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